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参考情報
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『I"s』(アイズ)は、桂正和の描くラブ・コメディ漫画作品、及びそれを原作としたOVA、小説。
【概要】
「週刊少年ジャンプ」(集英社)誌上において1997年19号から2000年24号まで連載されていた。 単行本はジャンプコミックスで全15巻。
桂正和の連載作品としては珍しくSF的な要素が一切ない作品であり、ある意味桂正和らしからぬ作品とも言えるが、単行本全15巻と最長(『電影少女』も全15巻だが13巻の「あい編」と2巻の「恋編」に分かれる。)の連載作品であり、まぎれもない代表作の一つである。
同じ恋愛作品であっても、登場人物全員の気持ちを綿密に書き出し、全員を上から見下ろす様な視点で描かれた『電影少女』とは異なり、『エム』において用いられた一人称表現を使い、主人公である一貴1人の視点のみで物語が描かれている。 このため、一貴以外の心理描写や一貴が見ていない状況は原則として描かれておらず(例外有り)、一貴以外の気持ちについては想像はできても、相手がその言葉を口にするまでは決して知る事は出来ない。 読者はあくまで一貴としてロールプレイング的にこの作品を読み進める事となる。
『ドラゴンボール』のヒットから火がついた「完全版コミックス」ブームに乗り、完全版が全12巻で2005年よりヤングジャンプコミックスとして刊行された。完全版では新たに表紙イラストが描き下ろされた他、新たに彩色がなされたページが存在する。
様々な形でメディアミックスが行われている。
1998年に小説化。
1999年に集英社より予約限定のボックスセット『I"s BOX』が販売された。
OVA化は2度なされている。
2002年に『フロム I"s アイズ』としてDVDが発売。こちらは原作とは異なる完全オリジナルの展開であった。
2005年冬より『I"s Pure』として発売開始。こちらは原作に忠実な展開ながらも、省かれたエピソードが多く、藍子など登場しない人物もいる。
2006年11月にプレイステーション2用ソフトとしてゲーム化される。
2006年11月23日発売のニンテンドーDS用ソフト、ジャンプアルティメットスターズに参戦する。
【タイトルについて】
タイトルの『I"s』はアルファベットの「I」の複数形からきており、「I」(アイ)達の愛や哀の物語という意味が込められている。 このため、恋愛に直接絡む登場人物は一貴(Ichitaka)、伊織(Iori)、いつき(Itsuki)、泉(Izumi)、藍子(アイコ)と全員「アイ」から始まる名前になっている。 また、この「I」には英語の一人称代名詞としての「I」の意味もかけられており、前述した「主人公・一貴1人の視点で物語が進む」事も示している。
本来「I」の複数形は「I's」(アイズ)であるが、作者がアメリカ人より「アルファベットに複数形はなく、無理矢理複数形にしても読みは『アイス』になる。」との間違った指摘を受けたことにより、現在の形のタイトルが生まれる事となる。 この指摘を受けた桂が「アイス」では印象が冷たいとの理由から、「s」に濁点を振ることによって「アイズ」と読ませる事とし、タイトルロゴに見られる様な「s」の真上に点を二つ振る形で表記される事となったからである。
この「sの上に点を振る」という表記はテキストでは不可能なため、クォーテーション等で代用される事となるが、命名の経緯からか「点が2つ振られてさえいればいい」様な風潮があり、「I"s」・「I''s」・「I”s」・「I¨s」等と様々な表記が見られ、作者の公式サイト(『I''s』シングルクォーテーション2つ)と集英社の公式サイト(『I"s』ダブルクォーテーション)でさえ異なる表記となっている。 さらには作中で伊織が命名したチーム名「チームI's」(こちらはアポストロフィーが1個で正しい)と混同した「I's」で書かれる事も多い他、何も入れない「Is」と言った誤表記もしばしば使われる。「s」の大小も単行本奥付では大文字、公式サイトでは小文字と曖昧な所があり、インターネット上をはじめ、テキストによる表記方法には激しい揺れが見られる。 なお本稿においては『I"s 完全版』の公式サイトに倣い、ダブルクォーテーションと小文字の「s」で統一している。
【あらすじ】
高校2年
私立湾田高校に通う高校2年生瀬戸一貴は同じクラスの葦月伊織に1年生の頃から恋心を抱いていた。そんな彼に葦月と二人で「新入生ようこそパーティ」の実行委員をやるという幸運が訪れる。徐々に葦月と打ち解けてきた頃、突然に彼を想う幼馴染み秋葉いつきが現れる。「葦月への想い」と「いつきの想い」の間で一貴は揺れ動く事となった……。
高校3年
高校生最後の夏休み。一貴は寺谷の親戚の経営する旅館へと合宿に行き、そこで傷心旅行中の磯崎泉と出会い、ひょんな事からひと夏の恋人として一日を共にする事となった。二度会う事のないひと夏の思い出のはずであったが、何と泉は湾田高の生徒(1年生)であり、学校近くで再会する事となる。泉の猛烈なアタックにひるむ事がありながらも、伊織への想いを持ち続けた一貴はついにクリスマス・イヴに告白を果たし、晴れて伊織と付き合う事となった。
しかし、年が明けて伊織が芸能事務所に所属した為に2人が付き合っている事は秘密にしなければならなくなる。
高校卒業後
大学受験に失敗した一貴は、安アパートでの一人暮らしを始め、隣に住む伊織に似た大学生麻生藍子と親しくなる。会えない恋人を持つ二人は互いに惹かれはじめるが、やはり一貴の気持ちは伊織にあった。
しかし、「彼女の為に別れてくれ」というカミノギイサイの言葉で、ついに一貴は伊織に別れの言葉を口にする……。
【主な登場人物】
瀬戸 一貴(せと いちたか)
この物語の主人公。湾田高等学校の生徒。自分のことを「平凡で、将来の夢がない人間」と思っている。入学時にクラスメートになった葦月伊織に一目惚れし、以来1年以上彼女になってほしいと想い続けている。「小学生の頃、好きだった美代子という娘に態度から気持ちを悟られてしまい、片想いの幸せな状態を失った」と言うトラウマから、好きな娘に対して緊張すると思っていることと逆の行動を取り暴走する(逆走する)癖がある。また、そのトラウマから「永遠に片想いのままの方がいい」と感じている。優柔不断が玉に瑕。1980年10月3日生まれ。
葦月 伊織(よしづき いおり)
一貴のクラスメート。湾田高校演劇部(劇団「わんだこ」)に所属し、将来は役者志望で演劇部の活動に熱心に打ち込む。雑誌のグラビアに載ったり、学校内にファンクラブも出来たりするほど容姿端麗であるが、それゆえに暴漢に狙われたことも多い。内気な性格のようだが、一貴や寺谷と親しくなったことで明るくなっていく。1981年3月21日生まれ。
秋葉 いつき(あきば いつき)
1歳年下の一貴の幼なじみ。4年前にアメリカへ渡っていたが帰国。アメリカで造形に親しんだこともあり、造形家志望。幼なじみ以上恋人未満という微妙な関係の一貴に淡い恋心を抱く。性格はボーイシュ・天真爛漫(電影少女の「天野あい」とよく似ている)。当初の連載予告では名前は「いさき」の予定であったが、直前に変更された。原作でのみ、カラオケではPUFFYの曲が得意な設定であり「これが私の生きる道」を歌っている。
磯崎 泉(いそざき いずみ)
一貴と海辺で出会った少女。付き合っていた男と別れてまで一途に一貴を想い、一貴のためならどんな事でもする。一貴の高校の2年後輩。一貴・伊織以外で唯一生年月日が判明している。1982年8月25日生まれ。
麻生 藍子(あそう あいこ)
一貴がアパートで一人暮らしを始めた際、隣の部屋に住んでいた住人。顔にホクロがあるほかは伊織にそっくりであるが、髪の分け方が伊織とは異なっている。一貴より1歳年上。秋田県出身で、誕生日を迎えた遠距離恋愛中の彼氏に会うため、一貴と共にこまち号に乗って秋田まで行ったが、結局振られその時力になってくれた一貴に想いを寄せるようになる。しかし一貴が伊織と付き合っているため自分から一貴の元を去って行った。
寺谷 靖雅(てらたに やすまさ)
恋愛論を助言する、一貴の親友。女性に目がなく、ナンパやデートにかけては無数の戦略を持っているらしい。得意の戦略を一貴に授け、葦月との関係を見守る、一貴の良き相談相手。しかし、彼自身はその性格もあってか、彼女ゲットには失敗の連続であり、いつきを狙ったこともあったがあえなく撃沈した。そのためエロが絡んだ時には一貴は「エロ大王」・「どぶねずみ色の心」などと思うことも多い。
親戚が熱海と伊豆で宿泊施設を運営しているので一貴たちは旅行の時の宿には不自由しなかった。
越苗 純(こしなえ じゅん)
一貴のクラスメート。女性のような顔立ちで大人しい性格。祖父に習った武術の使い手。同性愛者である。寺谷とは違った一貴のよき相談相手。
森崎 祐加(もりさき ゆうか)
一貴のクラスメートで伊織の親友。寺谷に片想いするも振られてしまう。(下記「I"s Pure」参照)
ナミ
一貴のクラスメートで伊織の親友。一貴のクラスメートの中では恋愛経験が多い人物で、芸能人となった伊織に対し劣等感を抱く一貴の姿勢にダメ出しをした。
カミノギ イサイ
伊織が尊敬する天才舞台演出家。伊織の演技の為、彼女と別れるよう一貴に迫った。
【その他】
上述の通り一貴の恋愛に直接関わる人間は「I」から始まる名前になっているが、逆に一貴の恋愛には直接関わってこない人物(寺谷・森崎・ナミなど)の名前は「I」からは始まらない名前となっている。唯一の例外として終盤に登場したイサイプロの2人(イサイ(Isai)・ 石川(Ishikawa))がいるが、イサイは「2人の仲を引き裂く」、石川は「伊織の恋愛に関わっている」事により間接的に一貴の恋愛問題に関わっているためと思われる。
雑誌連載時と単行本では最終話を含む数話が異なる。これは描いてみると作者が当初予定した話数では話を完結しきれなかったが、既に連載回数は確定していたため、無理矢理その話数で話を終了させた為である。このため、単行本では連載時に描ききれなかった部分がディレクターズ・カットとして書き足されて発刊された。その結果、ファンの間では、ジャンプに連載されたバージョンが「幻の最終回」として人気が高いが、その後の単行本・完全版には一切出てこないため、ネットオークションで高値で取引されることさえある。その幻の最終回であるが、いつきから送られてきたビデオレターの設定が微妙に異なっている。
単行本第1巻の表紙は6回以上も描き直された他、3巻・8巻・11巻も複数回書き直されている。この為これらの巻は版によって表紙絵が異なる。
この作品では、過去の作品(電影少女など)で似た場面での台詞がそのまま使われている場面がある。
雑誌掲載時は掲載誌が少年雑誌のため描かれなかったヒロインの乳首等も単行本では追加されている。
また完全版の11巻には一貴が夢で藍子とツイスターをして水着をずらすシーンで、単行本では空白で何も書かれていなかった藍子の股関節部分に、股の裂け目にトーンが張られた状態で書き足されていた。
この作品は京王井の頭線沿線が主な舞台となったが、実在する場所が数多く登場する。その殆どは広告や看板まで正確に表現されており、細かいところ(背景に小さく写るだけの物など)まで実在している場合がある。
西永福駅及び駅周辺(一貴の住まい)
明大前駅(伊織の下車駅)
渋谷駅周辺
京都駅
東松原駅(OVAのみ。森崎の下車駅)
富士見ヶ丘駅(以下全て原作のみ。湾田高校最寄駅)
東京駅丸の内口
秋田駅及び駅前バスターミナル
新宿京王モールの喫茶店(「楡 NIRE」)
京都地主神社(扉絵にのみ登場)
また、一貴が受験した大学「高敷大学」は西永福駅が最寄である高千穂大学がモデルになったと思われる。
登場人物が通う高校は京王線沿線の専修大学付属杉並高等学校がモデルとなっている。とくに屋上や自動販売機前などは忠実に再現されていた。現在このモデルになった校舎は新しく建て替えられているため、旧校舎をみることはできない。
著名人にもファンが多い。民主党の鳩山由紀夫はインタビューで「昔ファンだった」と発言している。その他、仲根かすみや森下千里もファンであると発言している。
偶然か意図したものかは不明であるが、伊織が高校3年の時の新入生歓迎会で演じた役の名前「イオタ」はアルファベット「I」(アイ)の元となったギリシア文字「Ι、ι」(イオタ)と同じ読みとなっている。
【I"s BOX】
1999年に集英社より発売されたボックスセット。 予約限定の販売品で、連載最終回時にキャンセル分が再販売された以外は、再販売もなされていない。 ただし、ネット通販や古本屋で販売されていることがあるため、現在でも手に入れられる可能性は残っている。
セット内容品
伊織フィギュア
マックスファクトリーの渡辺誠監修の元、造形師・智恵理が造形。
イラスト集
書き下ろし2点を含む、52点の『I"s』イラストを収録。
スペシャルコミックスカバー
新たにデザインされた1~11巻までのコミックカバー。折り返しには桂正和のジャンプ目次コメントを収録。
トレーディングカード
5枚入り。1枚はホロカード。
ポストカードカレンダー
カレンダー部分とイラスト部分が別々にめくれる様になっているカレンダー。イラストは切り離せばポストカードに。
ピンズ
伊織、いつき、泉の顔のピンズ。
「アイズ」登場券
漫画の『I"s』にキャラクターとして登場する為の応募券。当選者は3人であり、最終回に登場した。
【OVA】
フロム アイズ
2002年に『フロム I"s アイズ -もうひとつの夏の物語・前編-』、2003年に『フロム I"s アイズ -もうひとつの夏の物語・後編-』が日本初のコンビニエンスストア専用OVAとしてデジキューブよりDVDで販売。2004年には前後編に、メイキング映像を収録したディスクを合わせた3枚組DVD『フロムアイズ デラックス・エディション』がh.m.p(注:リンク先の記事は18禁)より販売。DVDとしては破格的な低価格(2500円)も話題となった。
原作とは全く異なるオリジナルストーリー。本職の声優による通常音声の他、DVDのマルチ音声機能を生かしたアイドルによる副音声も収録。制作はぴえろ。
スタッフ
監督:杜野幼青
構成/脚本:影山楙倫
キャラクターデザイン:りんしん
作画監督:高木信一郎
美術監督:伊藤聖
色彩監督:中田亮大
撮影監督:白井久男
音響監督:本田保則
音楽:Torsten Rasch
キャスト
※メイン/サブで表記。
葦月 伊織:佐久間紅美/仲根かすみ
瀬戸 一貴 :櫻井孝宏/吉岡美穂
秋葉 いつき :仲西環/磯山さやか
寺谷靖雅 :私市淳
越苗 純 :石田彰
I"s Pure
2005年よりDVDで販売開始され、1巻につき各30分で全6巻の構成。 『フロム アイズ』とは異なり原作に沿った内容となっている。但し、エピソードは大幅に省略されており、原作に登場した藍子・越苗・竹沢先生・田中・木田・美代子は登場しないため、原作のシノプシスだけを抽出したような作品になっている。また、磯崎泉は第4話のみ登場し、原作とは異なり妄想日記を含め全シーンともロングヘアになっている。映像特典として、OVA化の際にストーリーから外された、いわゆる「エッチシーン」が「一貴の妄想日記」として収録(第6話を除く)されている。そのため、映像特典には前作より内容は過激な部分もあるが18禁にはされていない。
原作では寺谷が森崎の告白を断った理由が不明だったが、I"s Pureでは寺谷が「森崎が本気で自分の事を好きだと知ったが、自分にとって彼女は友達としか思えないから、その気持ちに応えることが出来ない」と発言している。
各キャラの誕生日は原作と同じ日であるが、設定は2005年のため原作の時代には存在しない物、あるいは僅かしか登場しなかったものも登場している(「一貴が最初から携帯電話を持っている(原作では第10巻から所持)」・「駅の広告にパスネットカード(作中では「パースネット」)がある(京王線でのパスネットの使用開始は連載終了直後の同年10月から)」など。また西永福駅の売店も当時の京王観光から京王リテールサービス運営の「A LoT」に変わっている)。
プロモーション映像等を収録した『VOL.0 アイズピュア特別版』、サウンドトラックCDも販売されている。 発売はリバプール、制作は『フロムアイズ』と同じくぴえろ。前作が低価格であったため、今回は標準価格(6300円)であるが、一部のファンから「金銭負担が大きくなった」との批判も出ている。
スタッフ
監督/絵コンテ:神戸守
脚本:大石哲也
キャラクターデザイン:りんしん
作画監督:りんしん
演出:岩永彰
音楽:小西香葉/近藤由紀夫
キャスト
瀬戸一貴:野村勝人
葦月伊織:伊藤静
秋葉いつき:中世明日香
寺谷靖雅:小伏伸之
森崎佑加:後藤邑子
磯崎 泉:門脇舞
サブタイトル
au commencement(始まり)
souvenir(回想)
adieu(別れ)
vertige(めまい)
declaration d'amour(告白)
ensemble(一緒に)
【小説】
1998年に、富田祐弘によるノベライズ作品で、ジャンプジェイブックより発売。
完全オリジナルのストーリーで、一貴・伊織・いつき・寺谷のほか、新キャラとして金子功と朝霧可奈子が登場する。
【ゲーム】
2006年11月9日発売。OVAの『I"s Pure』をさらに発展させた物でありタイトルも同じく『I"s Pure』、オープニング・エンディングもOVAと同じ曲が使用されている(BGMは殆どが新たに作曲された新曲を使用)。アニメでは省略された原作のエピソードも含まれ、DVDよりもさらに原作に忠実に沿った流れとなり、設定は1980年生まれ(ゲームは1997年からスタートし1999年で終了、その数年後が登場する場合あり)に戻っている。また、プレーヤーしだいで原作とは全く異なる展開も用意されており、エンディングは6種類(伊織・いつき・泉・藍子と結ばれるグッドエンドが5種、誰とも結ばれないバッドエンドが1種)ある(バッドエンドではエンディングが流れないため一応はクリアとされているものの実際にはゲームオーバーに近い)。声優はアニメ版と同じであり、OVAで登場しなかった麻生藍子ほかも登場する。ただし、今作品で声が収録されているのは一貴・伊織・いつき・寺谷・泉・森崎・ナミと初登場の藍子のみであり、他のキャラクターは無声優で映像のみの登場となる。グッドエンドの結末では伊織1は原作と同じであり、他は新たに作られたストーリーとなっている。
伊織エンド:「芸能界を引退した伊織が一貴と共に受験勉強。春に合格」
いつきエンド:「いつきの夢を実現させるため、一貴自身も渡米を決意」
泉エンド:「一貴が泉を妊娠させたと早とちりし、プロポーズ、そして結婚」
藍子エンド:「一貴が藍子の部屋に住むようになる」
(「I"s」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年3月24日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=I%22s&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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