【古本】よつばと! [1~8続巻] (著)あずまきよひこ

【古本】よつばと! [1~8続巻] (著)あずまきよひこ

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≪書籍情報≫

著者:あずまきよひこ
出版社:メディアワークス
版型:B6版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:月刊コミック電撃大王


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『よつばと!』は、あずまきよひこによる少年漫画作品。「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)において2003年3月から連載されている。英語表記は『YOTSUBA&!』。単行本は、2006年12月現在、6巻まで刊行されており、累計330万部を突破している。


【概要】
短編『Try! Try! Try!』(後述)を前身とし連載化されている。作者の前作『あずまんが大王』の4コマ漫画の形式とは異なり、ストーリー漫画の形式を採っている。但し、第4巻で1話だけ4コマ形式の回がある。

この作品は現在七ヶ国語に翻訳されている。文化庁が2006年に発表した日本のメディア芸術100選で『あずまんが大王』と共に選出され、同年12月15日には、文化庁メディア芸術祭マンガ部門においても優秀賞を受賞した。

作者の前作『あずまんが大王』に登場した「ちよ父」、「ねここねこ」、「マジカルランド」が本作でも登場している。


【ストーリー】
夏休みの前日、とある町に強烈に元気な女の子"よつば"と、"とーちゃん"の親子が引っ越してきた。遠い海の向こうの島から来たらしい不思議な女の子で、毎日初めての事がたくさんある。その日から始まる、よつばに振り回される周りの人達の日常を描いたハートフル?コメディ。


【登場人物】
小岩井家

小岩井よつば(こいわい よつば)
この作品の主人公。いつも元気で自由奔放な女の子。どんなことにでも全力で接し、様々な出来事に面白さや感動を見出す。年齢は5歳だが、本人は6歳だと勘違いしていた。身長107cm。
外国でとーちゃんに拾われたとのことだが詳細は不明。日本人離れした容姿で外国人の様な印象を受けるが、具体的な人種は不明。綾瀬家が暮らす町に引っ越す前は「ばーちゃんとじーちゃんの家」で暮らし、その前は「飛行機で行く、遠い島」に住んでいたらしい。この様な謎めいた経歴を持っているが、本人は自分の過去については気にしていない様である。
緑色の髪をしており、髪型がクローバーの様に4方向に飛び出ている部分は寝る時もそのままで、雨や海水浴で濡れた時などでも乱れない。癒されたり怒られたり泣いたりすると垂れ下がってしまう。
育った環境のせいか町の常識はあまり知らず、とーちゃんにも「変な子」と思われている。幼児らしく素直で信じ込みやすい性格で、周囲の大人が躾のために教えた嘘を信じて疑わない。敬語をあまり使わない口調で、一人称は「よつば」。台詞に漢字がほとんど使われないのも特徴。しかし意外とボキャブラリーは幅広く、時折やけに大人びた事を言うことがある。
カラス除けやふくろうなど、目玉模様をもつ物が大の苦手。
年齢の割に運動神経がよく、水泳が非常に得意。普段着はほぼラグラン袖のTシャツに半ズボンである。幼稚園や保育園には通っていない。

とーちゃん(本名:小岩井【こいわい】、名前不明)
よつばの父。ただし独身(結婚歴は不明)。身長175cm。年齢は不明。
よつばのことは「海外で拾った」と言っており、血縁関係は不明。職業は翻訳家。何語を翻訳しているかは不明だが、作者曰く、マイナーな言語らしい。昔は世界各地を旅していたようである。
仕事柄いつも家におり、仕事が終わるとよつばと遊んであげている。ジャンボとは親友。夏の暑い間は家の中ではいつもランニングシャツにトランクス一丁、外出時はもっぱら無地のTシャツにジーンズ姿でいるなどだらしない面があるが、よつばへの躾はちゃんと行うなど父親としての行動も見て取れる。


綾瀬家
小岩井家の隣に住んでいる家族で小岩井家が引っ越してきた日から両家は家族ぐるみの付き合いをしている。よつばはほぼ毎日の様に綾瀬家に遊びに行っている。

綾瀬あさぎ(あやせ あさぎ)
綾瀬三姉妹の長女。大学生(同級生と思われる虎子がタバコを吸っているあたりから大学2年以上だと思われる)。身長165cm。栗色のストレート・ロングヘアー。長身で小顔、痩せ型のスタイル。
飄々とした性格。よつばのことをいつも気にかけているのと同時に、余裕を持ってよつばをからかっている。
「あさぎ」は色の「浅葱色」に由来している。

綾瀬風香(あやせ ふうか)
綾瀬三姉妹の次女。16歳。身長158cm。県立高校に通う高校生。学校内では「副会長」とも呼ばれているが、生徒会の副会長かどうかは不明。
家事を手伝ったり、御近所の方々にきちんと挨拶したり、綾瀬家の晩御飯の献立を決めていたりと、歳の割には非常にしっかりしている。しかし、天然ボケな面もあり、痛い行動や発言で周りが呆れてしまうことが多い。
よつばにとっては、面倒見のいいお姉さん。
いつも妙なプリントのTシャツを着ていたり、よつばにまで指摘されるほど絵が下手など、芸術的な才能はあまり持ち合わせていないらしい。
片想いの相手がいたがあえなく失恋。しかし結構モテるらしく、ラブレターを貰ったりナンパをされたりすることもある。
本人はポッチャリとした体型(特にウエスト周り)を気にしており、自室で簡単な筋トレをしているシーンが見られる。だが、その割にポテトチップス(特にコンソメ味)を食べている場面も多々見受けられる。
自分の名前は結構気に入っており、時々「風香ると書いて風香」と自慢げに他人に説明している。
「Try! Try! Try!」から引き継がれた登場人物中、唯一設定の殆どを継承しなかった。

綾瀬恵那(あやせ えな)
綾瀬三姉妹の三女。小学生。身長130cm。
よつばと比較的年齢が近いためか、しばしば一緒に遊んでいる。おしとやかそうな外見とは裏腹に度胸が座っており、物怖じしない性格である。虫や両生類(カエルなど)も平気。チャレンジ精神も旺盛で、作中ではジャンボから魚の捌き方を教わっていた。自分の部屋のクーラーを普段から使わない等地球温暖化問題を初めとする環境問題に特別の関心を持っている。また、よつばの夢を壊さない事も大事らしく、みうらが「ダンボー」の正体をばらそうとすると普段からは想像出来ない様な止め方をしたことがある。
熊のぬいぐるみに「アン」と「ジュリエッタ」という名前を付けて大事にしている。
よつばより年上であるが、よつばには「子供」と認識されている。

綾瀬家の母(本名不明)
三姉妹の母親。身長160cm。よつばを実の娘のように可愛がっている。そのためよつばもなついており、彼女の事を「かーちゃん」と呼んでいる。母の無いよつばにとって、精神的には母親のような存在らしい。本人もよつばを「4人目の娘」同然の扱いをしており、滅多なことでは怒らない。
ぼーっとしている事が多いが、若い頃はあさぎと似て飄々とした性格だったらしい。

綾瀬家の父(本名不明)
三姉妹の父親。
職業は不明だが、綾瀬家の家の規模から考えて、かなり高収入の職業であるように思われる。
存在感が薄いが、大抵のことには動じない性格で、いつも笑顔を絶やさない優しい父親。外見とは裏腹にロマンチストな性格の持ち主で、この性格は風香に受け継がれている。よつばには「おっちゃん」と呼ばれている。


その他の登場人物

早坂みうら(はやさか みうら)
恵那の友達で、ボーイッシュな女の子。身長121cm。話し方も男の子のようだが、一人称は「私」である。恵那の所へよく遊びに行き、そのついでによつばとも遊んでいる。いつもズボンを履いており、ジャンボに男の子扱いされ発奮してスカートを履くも一度きり。その時はジャンボに「ランボルギーニみうら」と呼ばれた。
虫や両生類などは大の苦手で、カエルなどが近寄るだけでいつもの冷静な仮面が剥がれる、生粋の都会っ子である。
ぶっきらぼうなところがあるが、他人を思いやる心も持っている。頭の回転が速く、状況の飲み込みの速さは大人顔負け。そのためか、人をからかったり、ちょっぴりいじめたりと悪気の無い悪戯が好き。鋭いことをさらっと言えるが、うっかりした失言も多い。
ダンボーの中の人である。

ジャンボ(本名:竹田隆【たけだ たかし】)
とーちゃんの親友で、身長2m10cmの巨漢。とーちゃんのことを「コイ」と呼ぶ。子供の頃からの知り合いらしい。よつばの事は以前から知っている。
小岩井家に度々上がりこんではとーちゃんやよつばと遊んでおり、それが物語の発端となることがある。
実家は父親が店長をしている花屋「フラワージャンボ」で、本人も従業員として働いている。ざっくばらん、子供のような単純な性格である。よつばや恵那をセミ捕りや魚釣りに連れて行ったりと面倒見がよい。涙もろい人情家だが、早合点し過ぎることもある。
あさぎに惚れているが、恥ずかしがりのため一向に進展しない。そのうえ、4巻以降、明確な理由は不明だが、あさぎの話すら一切しなくなっている。また、あさぎに惚れて以降子供とバカにし続けていた風香に対する態度も普通になっている。
釣りや星座などに詳しいことからアウトドア系の趣味の持ち主と思われるが、泳げない。
愛車はルノー・カングー。作者によるとこの車はフランスでは花屋さんが良く使っている車とのこと。また、父の車である[1]、作中に出てくる軽トラックは、マツダ・スクラム(スズキ・キャリィのマツダ向けOEM車であり、キャリィとはエンブレムが違うだけである。つまりわざわざマツダのエンブレムとスクラムのロゴを描いている)と少々マニアックな設定。

ジャンボの父(本名不明)
ジャンボの父。花屋「フラワージャンボ」を経営。性格はかなり大雑把。ひまわりをこよなく愛しているらしい。身長はジャンボとは違い、ごく一般的な身長である。

虎子(とらこ、名字不明)
あさぎの友達。性格はかなりクール。かなり痩身で、あさぎが(特に足の太さについて)対照的な風香と比較したことがある。いつもタバコを吸っており、煙で器用に「輪っか」を作れる。親のお古の車を所持しており、トランクに折り畳み自転車を乗せている。最近は写真を勉強しており、本格的なカメラを持ち歩いている。よつばにもらった「おみやげ」を車の中に置いている。

やんだ(本名:安田、名前不明)
とーちゃんとジャンボの後輩にあたる青年。普通の会社員らしい。
1話目からその存在は確認できたが、とーちゃんとジャンボの会話の中で名前と彼等の友人らしいということ以外は何も分からない謎の登場人物であった。30話目にしてようやく登場。小岩井家を訪ねた折、警戒するよつばと喧嘩をした。それ以降、よつばはやんだに対して意地を張っている。よつばとやんだは30話まで面識がなかったようである。
暑いからとーちゃんの家に手伝いに行かなかったり、金が無いという理由で人の家でカップラーメンを食べたりと、図々しい面がありその上よつばと喧嘩をしたためか、1話目から話題になっているのにもかかわらずとーちゃんもジャンボもあまり親しい態度をとっていない。(よつばに同調しているだけかもしれないが)
第41話で2度目の登場。現在のところ綾瀬家とのやりとりは描かれていない。

ダンボー
恵那とみうらが夏休みの自由研究で作った、ダンボールでできたロボット型スーツ。目の部分に電球が仕掛けられており光る。みうらが中に入って動かしており、お金で動きジャンボジェットより速く飛べるという設定。解体して持ち運ぶ際は、頭部として使っている箱に全ての部品を収めることができる。
作者のあずまきよひこは、ダンボーの作画をする前に実際にダンボーをアシスタントと共に作っており、漫画と同様に解体・収納できるという。

ばーちゃん(本名不明)
会話の中でのみ存在が確認されている。とーちゃんの母と思われる。よつばにいろいろ可愛らしい服を買ってあげたらしい。

じーちゃん (本名不明)
ばーちゃんと同じく会話の中でのみ存在を確認。とーちゃんの父と思われる。クーラーが嫌いらしい。


【時間軸】
この作品はオムニバス的な形式をした漫画だが、他の漫画には見られない時間軸の設定がある。第1話の日付は夏休み前日ということになっており、基本的に1日1話の形で物語は進行している(時々、日付が数日間飛んでいたり、話が同じ日の午前と午後に分かれる事もある)。水曜日から始まる平年を元にしており、連載開始から3年以上経った現在は作中では9月中旬になっている。しかし日付は細かく設定されているが年代はあくまで「現在」のため特に設定されていない。この様な形式をとっているため、伏線を張り後の話に繋げるパターンが多く、またキャラクター達の何気ない会話や行動も過去の出来事と関係したり伏線になる事が多い。これらを探して楽しむのもこの作品の特徴である。


あさぎがアイスを食べる。→次の話に綾瀬家の母が自分のアイスを食べられたと文句を言う。
誰かがどこかへ遊びに行く計画をする。→次の話では出かける。
よつばが描いた絵。→過去の出来事を元に描いている。また後の話の伏線になる事もある。
また、作中の夏休みが終わると同時に作品も終了すると考えた読者も多かったが、作者は『よつばと!』を描き始めた当時からゆっくり丁寧に描き続けると決めていたため、夏休みが終わっても続ける気でいるとウェブサイトなどで明かしていた。現に夏休みがほぼ終わった(8月30日)5巻の最後のページには、しっかり「つづく」と書かれているし、2006年12月発売の6巻からは9月の話が実際に開始されている。なお作者によれば、物語が夏から始まったことに特に深い意味は無いという。

各巻のキャッチコピー及び各巻・各話の日付設定
第2巻の発売と同時に、公式の日付設定が書かれた冊子が店頭で配られていた。また単行本第6巻、CD「組曲冬将軍」、「よつばとしろとくろのどうぶつ」の3つの購入者特典であるミニ画集にも8月末までの設定が掲載されている。以下の日付設定のリストはそれを元にしている。9月以降の公式の日付設定はまだ明らかになっていない。

キャッチコピーは帯にかかれるが、帯の意匠は作者ではなく出版デザイナーの里見英樹による。

1巻の日付設定とキャッチコピー
第1話 「よつばとひっこし」 - 7月19日
第2話 「よつばとあいさつ」 - 7月20日(午前)
第3話 「よつばと地球温暖化」 - 7月20日(午後)
第4話 「よつばとテレビ」 - 7月21日
第5話 「よつばとかいもの」 - 7月22日
第6話 「よつばとせみとり」 - 7月24日
第7話 「よつばとおおあめ」 - 7月25日
キャッチコピーは「いつでも今日が、いちばん楽しい日。」 これは、作品全体のキャッチコピーでもある。
2巻の日付設定とキャッチコピー
第8話 「よつばとおえかき」 - 7月27日
第9話 「よつばと復讐」 - 7月30日
第10話 「よつばとケーキ」 - 7月31日
第11話 「よつばとどんまい」 - 8月4日
第12話 「よつばとプール」 - 8月7日
第13話 「よつばとかえる」 - 8月8日
第14話 「あさぎのおみやげ」 - 8月9日
キャッチコピーは「ただ、ここにいるだけのしあわせ。」
3巻の日付設定とキャッチコピー
第15話 「よつばとおみやげ」 - 8月10日(日中)
第16話 「よつばとあさぎ」 - 8月10日(夜)
第17話 「よつばとフラワー」 - 8月11日
第18話 「よつばとお盆」 - 8月12日
第19話 「よつばとぞう」 - 8月14日
第20話 「よつばと花火大会?」 - 8月16日
第21話 「よつばと花火大会!」 - 8月17日
キャッチコピーは「どこかで見た、どこにもない場所へ。」
4巻の日付設定とキャッチコピー
第22話 「よつばと勝負」 - 8月18日
第23話 「よつばと釣り」 - 8月19日
第24話 「よつばとばんごはん」 - 8月20日
休 憩 「よつばと4コマ」 - 特に設定はない
第25話 「よつばとせいしゅん」 - 8月21日
第26話 「よつばとしんぶん」 - 8月22日
第27話 「よつばとつくつくぼうし」 - 8月24日
キャッチコピーは「いつかおとなになるこども。と、かつてこどもだったおとな。かわらないまいにち。」
5巻の日付設定とキャッチコピー
第28話 「よつばとダンボー」 - 8月25日
第29話 「よつばとてつだい」 - 8月26日
第30話 「よつばとやんだ」 - 8月27日
第31話 「よつばとほし」 - 8月28日
第32話 「よつばとあめ」 - 8月29日
第33話 「よつばとはれ」 - 8月30日(午前)
第34話 「よつばとうみ」 - 8月30日(午後)
キャッチコピーは「おわらない夏のおわり。」
6巻の日付設定とキャッチコピー
第35話 「よつばとリサイクル」 - 8月31日(日)
第36話 「よつばとじてんしゃ」 - 9月1日(月)
第37話 「よつばとポタリング」 - 9月 日( )
第38話 「よつばときんようび」 - 9月5日(金)
第39話 「よつばとぎゅうにゅう」 - 9月 日( )
第40話 「よつばとはいたつ」 - 9月 日( )
第41話 「よつばとほんだな」 - 9月11日(木)
キャッチコピーは「今日も世界はひろがっていく。」


【CD】
作者もHPで発言しているが、他の作品のようにアニメ化を前提としたイメージアルバムやドラマCDではなく、「よつばと!」の世界観に合わせた、よつばの生活風景をテーマにした交響曲である。

「よつばと♪」 2005年4月2日発売。作曲:栗原正己。演奏:栗コーダーポップスオーケストラ。
よつばの一日をテーマとしている。

「よつばと♪ 組曲 冬将軍」 2006年11月22日発売。作曲:栗原正己。演奏:栗コーダーポップスオーケストラ。
本編ではまだ描かれていないよつばの冬をテーマとした交響曲で、冬の始まりから春の到来まで描いている。


【よつばとえほんシリーズ】
絵と文は作者のあずまきよひこによる。

「よつばとしろとくろのどうぶつ」 2006年12月16日発売


【Try! Try! Try!】
『よつばと!』の前身である漫画。里見英樹が設立したデザイン会社・トライアスロンのウェブサイト(閉鎖)上で1998年に掲載され、2001年に描き下ろしを追加して『あずまんが2 あずまきよひこ作品集』に収録された。同書の目玉として企画されたが筆が進まず、ペット編、壁に落書き編、遮断機にぶら下がり編の短編3本に留まっている。略称は「ととと」。

主な登場人物
四葉
とーちゃん
綾瀬あさぎ
綾瀬恵那
綾瀬風夏(あやせふうか)

『ととと』と『よつばと!』の相違
四葉ととーちゃんの姓は「ととと」では不明。
涙をこらえるなど、四葉が『よつばと!』ほど幼くない。
『よつばと!』では、よつばの4つの束ねた後ろ髪は短く同じ長さであるが、「ととと」では上の二房が長く、少したれている。
四葉は、『よつばと!』ではもっぱらひらがなで書かれるが、「ととと」では漢字が主。
あさぎは、「ととと」では大学2年。『よつばと!』では年齢不詳。大学生ではあるらしい。
風夏(『よつばと!』では風香が彼女の位置に当たる)は、名前の漢字が異なる(発音は同じ)他、外見・性格共に全く面影を残していない。『よつばと!』の風香と異なり子供視点に立つことは無く、四葉のやんちゃをきつく叱る。とーちゃんに片思いしているようだが、作品内に2人が出くわす場面は一切無く、01年に追加された短編に、素直でない彼女の描写が僅かにあるのみである。
  外見は、『あずまんが大王』の神楽と似ている。

恵那は、「ととと」では小学4年。『よつばと!』では年齢不詳。「ととと」の方が幼く表現されている。小学校高学年ではあるらしい。


(「よつばと!」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月23日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%88%E3%81%A4%E3%81%B0%E3%81%A8%21&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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